東洋医学で高血圧改善
東洋医学と高血圧
東洋医学は、臓器や働きを一つのグループ(整体形)と考え、互いに協力し合って、また影響し合って生命活動を営んでいると考えます。ですから高血圧の場合、血圧を下げることを直接行うのではなく、血圧を高くしている他の要素に着目し、それに対する処置を行います。血圧の数値が正常に回復することにつながります
高血圧改善プログラムとは
これまで21年の間に、この療法を試していただいた方の数は数え切れません。現在でも年間1000人以上の高血圧で悩んでいる患者さんたちが私のもとでこの方法を実践し、ほとんどの方(多すぎて正確な数字はいえませんが、最低でも90%は超えています)が血圧を下げることに成功しています。すべての人に共通して言えることですが、この方法を忠実に実践して頂ければ、自然と高血圧が改善されていきます。薬のように短期間で劇的に下げるという方法ではなく、体に負担のかからない方法で、血圧をさげることができます。この21年間の実績がそれを証明しています。
東洋医学の李先生
李昇昊( り・すんほ) プロフィール1960年 東京都台東区出身1982年 関東鍼灸専門学校卒業1989年 帝京医学技術専門学校卒業1989年 うえの鍼灸治療院開院1996年 アメヤ横町に、うえの分院開院1997年 神田に李鍼灸治療院開院。現在に至る 東医針法研究会事務局長
高血圧改善の大きな間違い
業界では周知の事実ですが、降圧剤による副作用には数多くの症状があり、それに苦しんでいる人は少なくありません。例えば、有名な降圧剤「ハイトラシン」の医薬品添付文書には、54種類もの副作用が書かれています。脳梗塞、めまい、立ちくらみ、貧血、低血圧、倦怠感、不眠、肩凝り、眠気、しびれ、不整脈、心房細動、胸痛、頻脈、悪心、嘔吐、食欲不振、頻尿‥‥などです。さらに、血圧の薬を使用した人は、使用しない人に比べて、14年後の自立者(身の回りの事を自分で行える人)の割合がかなり低くなることが 調査によって分かっています。(NPO法人発行「薬のチェックは命のチェック」より)
東洋医学の高血圧改善プログラム
東洋医学の見地からは、その改善された理由は充分に理解できますし、説明もできます。高血圧を改善するための、とても大切な点として、同じ高血圧でも、人によって処置を施すべき根本原因がそれぞれ異なるということです。本当の意味で症状を改善するには、その人独自の根本原因を突き止め、それに特化した有効的な対処を行う必要があるのです。東洋医学では、幾つもの根本原因と、その一つ一つに対する有効な対処法が整理されていますので、あなたにぴったりの処置を行うことができます。私の高血圧改善法も、あなたの高血圧の根本原因を特定し、それに対する処置を行うものです。